ホームグルメB級グルメが有名な町Kepongで 濃厚な羊骨だしの しゃぶしゃぶを堪能
B級グルメが有名な町Kepongで 濃厚な羊骨だしの しゃぶしゃぶを堪能

B級グルメが有名な町Kepongで 濃厚な羊骨だしの しゃぶしゃぶを堪能

2021.03.04 レストランレビュ―
2020年7月、KepongのMenjalaraにオープンした土鍋ラムしゃぶしゃぶの専門店「大将」。看板メニューである「香港風炭火ラム鍋」の濃厚なスープは、日本の豚骨ラーメンスープの作り方を踏襲し、毎日仕入れた新鮮な骨付き羊やハーブ、野菜を10時間以上かけて煮込んで作っています。その味に多くの人に魅了され、毎日多くの人で賑わっている人気店です。 ※SOPにより外食が制限されていたMCO期間の一部を除きます。 スープは羊バラ肉、スペアリブ、椎茸、人参、エノキ、油揚げが入った状態で土鍋で提供されます。まずはそのままオリジナルのスープを味わうのが店主のオススメ。様々な具材が折り重なった、深みのあるスープの味を楽しみましょう。食べている間にもグツグツと煮込まれ、具材のバラ肉は脂の甘みが引き立ち、野菜は旨味を吸ってより美味しくなります。 次はオーストラリア産の羊ロースをしゃぶしゃぶしてみましょう。スープだけでなく、大将ではお肉にも拘りがあります。牛肉にC1~A5の格付けがあることは有名ですが、実は羊肉にも同じようなランクがあります。大将では中程度以上の肉だけを仕入れているので癖がなく、羊肉の独特な香りが苦手な方にも受け入れられやすい味となっています。ピーナッツや豆腐味噌から作られる、特製のソースをつけていただくのもまた一興です。モントキアラやPJからも近いので、これを機にローカルレストランにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。 おすすめメニュー パッケージ A RM99(2~3人前) 羊バラ土鍋 + オーストラリア産羊ロース1皿 + 野菜セット + ビーフンあるいはライス 2人前 + タイガビール 大2本
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