ランチからディナーまで日常使いにもってこい リーズナブルな価格設定が魅力の「つぼ八」
2018.09.06 レストランレビュ―開店3周年を迎えた北海道発の居酒屋・つぼ八。今回訪れてみて、そのリーズナブルな値段設定に驚きました。お酒も料理も、日本と同じ味を実現しながらも、仕事帰りや週末に気軽に立ち寄れるローカル価格を実現。定期的に日本からの指導・評価を受けながら、店長の村越さんがローカルシェフが作った食事をいつも味見しているそう。
いただいたのは、串の盛り合わせと温玉豚キムチ。どちらも居酒屋メニューの定番で、ビールが進みます。とろ~り割った温泉卵は、生でも食べられるように殻を滅菌した卵を使用しているので安心です。同じ卵で作った卵かけご飯(TKG)もあり、卵は卵メーカーから直接仕入れているため、「かなりお手頃価格」とのこと。
お酒のラインナップにもこだわりを感じます。名物の日本酒「獺祭」をはじめ、パブリカではつぼ八にしか置いていないクラフトジン「ROKU JIN」を用意。女性のお客様にも居酒屋の雰囲気を楽しんでほしいと、フルーツ系のカクテルも充実しています。曜日によって変わるハッピーアワーは、ビールやカクテルなど3種類から選択可能で、何度通っても飽きがこないように工夫されていました。
ランチメニューはご膳セットに加えて、手軽に食べられる丼ものも充実。コンセプトは日本のオフィス街で人気の「早い、安い、お腹いっぱい」。お茶と味噌汁付きの丼ぶりメニューが13~16リンギで食べられるのは、日常使いしたくなるポイントかもしれません。