将来のお金について、なんとなく不安はある。でも、何から始めればいいのかわからない。そんな悩みを抱える人は少なくありません。
マレーシアをはじめ東南アジアで、海外居住者の資産形成をサポートする独立系ファイナンシャル・アドバイザリー会社「クエスター・キャピタル」の米倉博未さんも、かつては投資を「怖い」と感じていた一人です。
現在は英国Chartered Insurance Institute(CII)やMalaysian Insurance Institute(MII)の資格を持ち、日本人の資産形成をサポートしていますが、日本ではIT分野の海外マーケティングに携わっていました。
そんな米倉さんが金融の世界へ進むきっかけとなったのが、2012年のマレーシア移住でした。
移住後に変わった、お金への意識
働きづめだった日本での生活からリタイアし、移住後は旅行やゴルフを楽しむつもりだったという米倉さん。ところが、現地で知り合ったリタイア世代との交流がお金への意識を変えます。
当時30代半ば。十分な資産があっても、それを取り崩して暮らすことに不安を感じる人がいる一方、不動産収入や配当など、資産から収入を得ながら暮らす人も目にしました。
日本では、夫が金融商品で大きな損失を経験するのを間近で見て、「投資はリスキーで難しいもの」と感じていた米倉さん。しかしマレーシアでさまざまなお金との付き合い方を知り、「怖いから避ける」のではなく、金融の仕組みを自分で知りたいと思うようになります。
2017年、クエスター・キャピタルに入社し、金融を一から学び資格を取得しました。
投資先の見直しで資産を大きく増やしたお客様
あるお客様から積立投資の相談を受けた際、勤務先の確定拠出年金も確認すると、資産の約6割が定期預金に配分され、10年以上資産はほとんど増えていなかったといいます。
そこで、日本株や海外株などに分散する方法をアドバイス。4~5年後には資産が約倍になり、「あのとき見直して本当によかった」と喜びの声が届いたそうです。
まずは自分のお金が今どこにあり、どう運用されているのかを知ること。それも資産形成の大切な第一歩です。
コロナショックでも続けた理由
2019年に積立投資を始めた別のお客様は、翌年のコロナショックで世界の株式市場が急落する中でも、積み立てを継続しました。
コロナショックの中でもやみくもに不安がるのではなく、米倉さんのアドバイスの元下がった株価を活かして投資を進め、結果、お客様は7年後には資産を数倍に増やすことができたといいます。
積立投資は一定額を定期的に投資するため、購入時期を分散できます。
短期的な値動きだけで判断せず、時間を味方につける。それが米倉さんの考える資産形成の基本です。
マレーシアだから見えてくる選択肢
海外では、日本国内で一般的に取り扱われていない金融商品や、オフショアの金融サービスを利用できる場合もあります。
クエスター・キャピタルでは、複数の金融機関が提供する商品から、目的やリスク許容度に応じた資産形成を提案。日本円だけでなく、米ドルや英ポンド、豪ドル、ユーロなど複数の国際通貨から選べる商品も扱っています。
選択肢が多いからこそ、将来どこで暮らすのか、どの通貨が必要なのかまで含め、自分に合った方法を考えることが大切です。
また、クエスター・キャピタルが紹介している投資口座や投資商品は全てグローバル仕様。将来マレーシアから離れて、日本に帰国しても、他の国に移っても、住む場所に関わらず投資をずっと継続できるというのも安心です。
人生を楽しみながら、お金にも働いてもらう

自分で投資をすることも身近になった今。それでも、多くの人には本業や家庭、趣味があり、投資先を調べ続けるには時間も労力も必要です。
クエスター・キャピタルが扱う積立型の商品には、月3万円程度から始められ、クレジットカードで自動積立できるものもあるといいます。
そして米倉さんが伝えたいのは、「なんとなく不安」という気持ちをそのままにしないこと。
まずは、自分のお金の現状を知ること。日本にいた頃には知らなかった選択肢に触れられるマレーシアでの暮らしは、自分に合ったお金との付き合い方を考える、絶好の機会です。まずはお気軽にご相談を!

クエスター・キャピタル マレーシア支社長
米倉 博未
英国CII&マレーシアMII所属
マレーシア金融庁認定IFA
住所
Unit A-20-16, Menara UOA Bangsar, Jalan Bangsar Utama 1, 59000 Kuala Lumpur
※東南アジアでは、マレーシア・シンガポール・タイ・ベトナム・フィリピンの5カ国に拠点を展開し、幅広いネットワークを活かしたサービスを提供しています。






