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▲本山雅志氏
ペナン在住日本人有志による支援で実現することになったこのイベントには、ペナンでサッカーをたしなむ小学1年生~中学3年生の少年少女50名が参加。
参加した日本人小学生のひとりは「本山選手に会えると聞いて、今日に備えてYoutubeで本山選手の過去のプレイを何度も見た。一緒にプレイができて楽しかった」と笑顔で語った。
▲本山氏にコーチを受ける子どもたち
「ボールに触れたのは約2か月半ぶりで、素直に楽しかった」と試合後に語った本山氏は、サッカーが上達するコツについて「ボールを受けたらまずしっかり “止めて蹴る” こと。
そして首を振って周りの状況を把握しながらプレイできるようになったらグンと上手になるし楽しくなる。その点を子どもたちにアドバイスした」と説明。
「参加した子どもたちがどこで暮らすことになってもサッカーを続け、この子たちの中からプロのサッカー選手が誕生することを期待する」と述べた。
本山氏は今後、日本とマレーシア両国でプレイした経験を生かし、選手同士の交流や対戦、選手の移籍サポート、サッカー教室の開催などを通じ「両国をつなぐ交流をさらに活発にしたい」と今後の抱負を力強く語っていた。
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