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明治30年創業。130年の歴史を誇る川魚専門店「鯉平」が、クアラルンプールに期間限定出店する。
会場は、伊勢丹Lot10 のLGFにある海彦市場(Umihiko Ichiba)。
2026年4月18日・19日の2日間限定、12:00~18:00までの開催となる。
武蔵一宮・氷川神社の参道入口から始まった老舗は、代々受け継がれてきた職人技とともに、日本国内のうなぎ専門店にも卸される確かな品質を築いてきた。
今回のポップアップでは、職人が一串一串焼き上げる江戸前の蒲焼を、マレーシアで直接体験できる貴重な機会となる。
さらに当日は、一口サイズの試食も用意。
“本物の味”を確かめたうえで購入できるのも大きな魅力だ。
家庭用としてはもちろん、飲食店向けの業販相談にも対応予定。
2日間だけの特別な出店、この機会をぜひお見逃しなく。
1897年(明治30年)創業です。来年で創業130年になります。
2027年には御鎮座2500年という古い歴史を誇る、武蔵一宮「氷川神社」の参道入口(一の鳥居横)にて、初代清水平八が創業しました。
鯉の卸売から始まり、今では鰻・鯰・鮎・どじょう・すっぽんなど、食用の川魚全般を取り扱っています。
当代は五代目で、うなぎ業界の課題解決と子どもたちへの食育に力を入れつつ、海外展開に注力しています。
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シンガポールでの鰻加工品の販売が少しずつ軌道に乗る中で、また国内展示会においてもマレーシアの企業から興味を持っていただくことも増えていたため、販路としては魅力的に感じていました。
地元さいたま市で商工会議所活動をする中で出会った仲間に「本件についてタイアップできるかもしれない」とお声がけいただき、ポップアップ出店が実現しました。
守り続けてきたことは「職人としての矜持」です。
作業工程で一部機械化をする部分もありますが、蒲焼にする工程では一串一串の厚みや水分量、雌雄の違いなどを見極めながら、熱い火鉢の前で職人が手焼きします。
やはり職人手焼きの蒲焼であること。そして関東風(江戸前)の「じっくり蒸した」蒲焼であることです。
余計な脂が抜け、そこにタレが染み込み、箸で切れる柔らかさの蒲焼は多くのリピーターに愛されています。
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蒲焼…日本のうなぎ専門店で食べるような、本格的な職人手焼きの蒲焼が、湯煎で手軽に食べられることです。
おにぎり…美味しい日本国産米と弊社開発のタレが合わさり、さらにそれを香ばしく焼き上げることで、まぶしたうなぎ蒲焼の旨味がさらに引き立つ逸品になっています。
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タレにこだわっています。アルコールフリー・グルテンフリーのタレを2年かけて開発しました。
じっくり蒸したうなぎの身にタレが染み込み、関東風(江戸前)の優しい味わいになっています。
白焼の状態でも蒲焼の状態でも商品を用意しています。
もちろんご要望によっては生サキや生串の冷凍なども承ることが可能です。
うなぎの加工は【串打ち三年、割き八年、焼きは一生】と言えるほど技術の習得や職人の育成が難しいものですが、弊社の加工品はすべて国内工場で熟練の職人が手作業で行っています。
製品の取り扱い方によっては、職人を雇うよりもコストも抑えられますし、冷凍で長期保存も可能です。
『本格的・伝統的な日本のうなぎ料理を提供したい』というご希望には間違いなく添えます。
なぜなら、まったく同じ製品を我々鯉平は日本国内のうなぎ専門店に卸売りしているからです。
ご家庭で美味しいうなぎ料理が食べたい方、和食レストランで目玉となるような料理をお探しの方、その他うなぎにまつわる様々なご要望にはお応えできる自信があります。
2日間のみの限定出店ですので、ぜひお越しください!

店舗名(会場):UMIHIKO ICHIBA(海彦市場)
住所:LOT 10, LGFLOOR The Market ISETAN The Japan Store, Shopping Centre, 50, Jln Sultan Ismail, Bukit Bintang, 50250 KL
期間:2026年4月18日(土)19日(日)の2日間限定(12:00~18:00)
お問い合わせ先:014-662-7321 (担当:三澤)WhatsApp可