麻薬使用で運転、車5台に次々衝突し3人がけが-2020/08/17
2020.08.17 政治・社会ペナン州ジョージタウンで8月14日夜10時半ごろ、トラックが対向車線に進入して車5台に次々と衝突する事故があった。トラックの運転手(38)は麻薬を使用して酩酊した状態で運転していた。
事故があったのはジャラン・スルタン・アズラン・シャーの交差点。家具を運搬していた5トントラックが対向車線に入り込み、ベンツやフォルクスワーゲンなど計5台にぶつかった。12歳の子どものほか2人が負傷した。
警察がトラックの車内を調べたところ、助手席のグローブ・ボックスに乾燥大麻を発見。また、助手席後部には麻薬の一種であるクラトムを水に混ぜたボトルも見つかった。
トラックにはアシスタントも乗っていたが、運転手とともに麻薬の陽性反応が出た。警察は運転手らを道路交通法違反と麻薬使用容疑で逮捕した。