保健省 濃厚接触者の隔離規定を撤廃-2022/04/22
2022.04.22 コロナ保健省は4月21日、新型コロナウイルスの濃厚接触者に対する隔離規定を撤廃すると発表した。22日から有効。
これまで隔離期間はワクチン接種完了者は症状の有無に関わらず5日間、未接種者は7日だった。
22日からは濃厚接触者への自主隔離の義務はなくなるものの、症状がある場合は自主隔離を行うことが望ましいとしている。また、症状が出てから3日後にも検査を行うことを奨励している。RTKーAg自主検査で陰性が出て、症状が改善された場合、自主隔離は終わらせられるが、予防策は自身で実践するよう求めた。
一方、濃厚接触者で無症状の場合、自身の予防策は5日間は行うよう同省は求めている。
予防策とはマスクの着用、人混みの回避、良好な換気、感染リスクの高い人との接触の回避、旅行の自粛としている。