イスラム開発局(JAKIM)は6月14日、マレー人を含むブミプトラ企業からのハラル認証申請数が年々増加していることを明らかにした。
モハマド・ナイム首相府相(宗教担当)によると、2021年は1552件、2022年は1747件で、今年は6月までにすでに910件の申請を受理した。
同相は「JAKIMがブミプトラ企業の間でハラル承認を取得するよう強く促してきたため」と説明した。