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アンソニー・ローク運輸相は9月14日、首都圏を走るLRTクラナジャヤ線のピーク時の本数を3分に1本の割合を目指すと述べた。来年にも実現させたい考えを示した。
同相によると、現在のピーク時の本数は4分弱に1本の割合。17億2000万リンギを投資して新型の4両編成列車を今月から順次導入させ、来年12月までに完了させることから「目標の達成は可能だ」と自信を示した。
ピーク時には乗客が殺到しており、現在は定員を大幅に超えて乗車率は125%を越える。1日あたり25万人が利用するが、新規車両を増やすことで来年は30万人の利用者数を目標としている。
同線ではこれまで故障が頻発していたが、同相は「故障は減ってきている」と述べ、故障は最小限に抑えて利用客の増加に努めたい考えも示した。
なお、ピーク時は午前7時から午前9時と午後5時から午後7時を指す。