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マレーシア各地で震動観測 北スマトラ沖のM6.5地震が影響

マレーシア各地で震動観測 北スマトラ沖のM6.5地震が影響

2026.03.04 マレーシアニュース

インドネシア・北スマトラ沖を震源とするマグニチュード6.5の地震が3月3日午後0時56分(現地時間)ごろに発生し、マレーシア国内でも揺れが感じられたと、マレーシア気象庁(MetMalaysia)が発表した。

同庁によると、地震の震源は北スマトラ島沖南東約112キロに位置し、震源の深さは約10キロだった。これにより、半島部北部のクダ州、ペナン州、ペルリス州などで地震の揺れが感じられたという。揺れの影響は周辺地域にも及んだが、マレーシア国内に対する津波の脅威はないと同庁が強調した。

現地当局は、揺れを感じた住民に対して安全確認や情報提供への協力を呼びかけるとともに、体感データを集めるためのオンライン調査への協力を求めている。今回の地震は距離の離れた地域にも影響が及んだことから、同機関は今後も余震や関連情報に注意するよう促している。

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