関連メディア
グルメシアン[外食・グルメ情報はこちら]
生活情報サイト[生活お役立ち情報はこちら]

マレーシア航空グループ傘下の航空会社ファイアフライ(Firefly)は、ヘイズによる視界不良などの影響を受け、10月10日から12日まで、スバン空港とシンガポールのセレター空港を結ぶ全便を欠航すると発表した。
マレーシアではインドネシアの森林火災に伴う越境ヘイズが深刻化しており、国内各地で大気汚染指数(API)が「不健康」の水準に達している。今回の欠航は、航空機の安全な運航に必要な条件を確保するための措置となる。
スバン空港はクアラルンプール近郊に位置し、セレター空港との路線は、マレーシアとシンガポールを行き来するビジネス客や旅行者に利用されている。
欠航対象となった便を予約している利用者は、航空会社からの最新の案内を確認する必要がある。
今後の運航再開については、視界や気象条件などを踏まえた航空会社の判断が注目される。
※写真はイメージです。