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マレーシア政府は、最新の週次燃料価格を発表し、ハイオクガソリン(RON97)と西マレーシアのディーゼル価格を引き下げた。
財務省によると、RON97の価格は1リットルあたり25セン引き下げられ、前週の5.35リンギから5.10リンギとなった。西マレーシアのディーゼル価格も75セン引き下げられ、前週の6.72リンギから5.97リンギに設定された。これらの価格は4月16日から22日まで適用される。
一方、RON95(レギュラーガソリン)の価格は前週と同じく1リットルあたり2.05リンギで据え置かれた。サバ州、サラワク州、ラブアンにおけるディーゼル価格も変更はない。
今回の値下げは、前週まで続いていた燃料価格の上昇傾向からの転換となる。国際原油価格の動向が背景にあるとみられ、消費者や企業の燃料コスト負担の一時的な緩和につながる可能性がある。
マレーシアでは2019年以降、燃料価格は週次で見直されており、政府は市場動向に応じて価格調整を行っている。