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マレーシアのアンワル首相は2月26日、米IT大手グーグルがマレーシアで進める総額20億米ドル(約3,100億円)規模の投資プロジェクトが計画通り進行しており、2030年までに約2万6500人の雇用創出が見込まれると明らかにした。
同事業はデータセンターやクラウド関連インフラの整備を中心としたもので、国内のデジタル経済の発展や技術分野における人材育成、企業の競争力向上に寄与することが期待されている。
首相は、この投資がマレーシアのデジタル化推進や経済成長の重要な原動力になるとの認識を示し、政府として投資環境の整備や人材開発を引き続き支援する方針を強調した。今回のプロジェクトは、マレーシアを地域のデジタル拠点として強化する取り組みの一環と位置付けられている。