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マレーシア気象局(MetMalaysia)は、厳しい暑さが続いていることを受け、首都クアラルンプールを「警戒レベル」の高温注意地域に指定した。
発表によると、クアラルンプールではここ数日、日中の最高気温が35~37度に達する状態が少なくとも3日連続で続いており、この条件に該当したため「レベル1」の高温警戒が発令された。
マレーシアの高温警戒は、気温の状況に応じて段階的に設定されており、レベル1は「注意段階」に当たる。さらに気温が37~40度の状態で続く場合は、より深刻な「熱波(レベル2)」に引き上げられる可能性がある。
気象当局は、屋外活動を行う際には十分な水分補給を心がけるほか、特に子どもや高齢者は熱中症のリスクが高いため注意するよう呼びかけている。
また、気象状況は今後も変化する可能性があるとして、最新の天気情報を確認するよう市民に求めている。