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トレンガヌ州 4地区に「危険レベル」の大雨警報 ― 金曜日まで継続

トレンガヌ州 4地区に「危険レベル」の大雨警報 ― 金曜日まで継続

2025.11.27 マレーシアニュース

マレーシア気象局(MetMalaysia)は、11月26日、トレンガヌ州(Terengganu)のベスット地区(Besut)、セティウ地区(Setiu)、クアラ・ネルス地区(Kuala Nerus)、クアラ・トレンガヌ地区(Kuala Terengganu)の4地区に対し、深刻な大雨が続くとして「危険レベル」の継続的な降雨警報を発令した。警報は金曜日まで発令されている。

同時に、トレンガヌ州の他の地区であるフル・トレンガヌ地区(Hulu Terengganu)、マラン地区(Marang)、ドゥングン地区(Dungun)、ケママン地区(Kemaman)や、隣接州のケランタン州(Kelantan)全域にも「激しい継続的な大雨」の警告が出されており、広範囲にわたって注意が呼びかけられている。

今回の警報発令は、近年の豪雨と洪水被害の頻発を受けた措置であり、住民には最新の気象情報の確認と安全確保が強く促されている。マレーシア気象局は、公式ウェブサイトや天気情報アプリ「マイ・クアカ(myCuaca)」、公式SNSを通じて、最新の降雨予報や警報情報の確認を呼びかけている。

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