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公益財団法人イオンワンパーセントクラブは、2026年1月19日~1月24日の日程で、「2025年度 日本・マレーシア ティーンエイジ アンバサダー マレーシアプログラム」をマレーシア・クアラルンプール市内で開催すると発表した。
このプログラムは、日本とマレーシアの高校生が互いの国を訪問し、文化や歴史を体験しながら交流を深める国際交流事業。今回は、日本の高校生20名をマレーシアへ派遣し、現地の高校生20名とともに、多彩な交流活動に取り組む。
期間中、参加者は多民族国家マレーシアを象徴するランドマークである首相官邸やクアラルンプール市政府、在マレーシア日本大使館などへの表敬訪問を行うほか、自然体験としてFRIMセランゴール森林公園でのトレッキングにも参加する。さらに、ハラル食品の定義や調理体験、伝統工芸であるバティック染の体験学習なども実施される予定だ。
草の根交流として、学校体験やホームステイも組み込まれており、同世代同士の友情を深めながら両国の相互理解が図られる。参加校には、三重県立四日市高校、筑波大学附属坂戸高校、そしてSMK DATO ONN、SMK COCHRANE PERKASAの生徒が含まれている。
本プログラムは、昨年11月に実施されたマレーシア高校生の来日交流の続きとして行われるもので、若い世代の国際的な友情と理解を育む機会として注目されている。