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オンライン旅行サービス大手のトリップ・ドットコム・グループ(Trip.com Group)が発表した最新の旅行予約データによると、マレーシアの首都クアラルンプールは、2026年1~3月に旅行者が訪問を計画している都市ランキングで世界8位に入った。クアラルンプールが同ランキングで8位となるのは2年連続となる。
同ランキングは国際線の航空予約データを基に、世界の旅行者が訪問を計画している人気都市を集計したもの。1位は東京で、ソウル、バンコク、台北、大阪、シンガポール、香港が続き、クアラルンプールは8位にランクインした。マレーシア政府が推進する観光キャンペーン「ビジット・マレーシア2026(Visit Malaysia 2026)」に向け、同国の観光需要は好調な動きを見せている。
近年、クアラルンプールは多文化が融合した都市として国際的な人気を高めており、象徴的なランドマークであるペトロナス・ツインタワーや多彩なグルメ、ショッピング施設などが観光客を引き付けている。
1位 東京(日本)
2位 ソウル(韓国)
3位 バンコク(タイ)
4位 台北(台湾)
5位 大阪(日本)
6位 シンガポール
7位 香港
8位 クアラルンプール(マレーシア)
9位 ロンドン(英国)
10位 ハノイ(ベトナム)