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マレーシア政府は、2026年の国の祝日と週末の並びから、勤労者が有給休暇をうまく使えば「長めの休み」が取りやすい年になると発表した。
例えば、旧正月(春節)が2月17日(火)~18日(水)にあたるため、その前後の月曜・木曜・金曜を休みにすれば、1週間分の休暇を確保できる。また、犠牲祭(ハリラヤ・ハジ)が5月27日(水)~28日(木)の見込みで、金曜日も休みを取れば週末込みで5連休に。
さらに、州によっては地方祝日と重なることで、土曜から月曜にかけて4日以上の連休となる可能性もあり、計画的に休みを組むことで年間最大52日間の休暇取得が可能になるという。
この見通しを受け、サラワク州では「故郷に帰省する」「家族と過ごす」「旅行で国内観光を楽しむ」といった声が上がっており、国内観光や地域経済の活性化にもつながると期待されている。
しかし一方で、人気の観光地では混雑や宿泊施設・交通の混雑が予想され、観光業界や宿泊施設には準備を求められるとの指摘もある。