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マレーシア保健省は2月15日、国内における結核の新規感染者数が503件確認されたと発表した。現時点で感染状況は管理可能な水準にあるものの、当局は引き続き警戒を呼びかけている。
同省によると、結核は依然としてマレーシアにおける主要な感染症の一つであり、特に早期診断と治療の重要性が強調されている。感染者の増加を抑制するため、医療機関での検査の受診や治療の継続を徹底するよう国民に求めた。
また、保健当局は咳が長期間続くなどの症状がある場合、速やかに医療機関を受診するよう呼びかけている。結核は空気感染する可能性があるため、早期発見と適切な治療が感染拡大防止の鍵になるとしている。
政府は今後も感染状況を継続的に監視し、必要に応じて予防対策を強化する方針だ。