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マレーシア唯一の冬季五輪代表、女子大回転で途中棄権 

マレーシア唯一の冬季五輪代表、女子大回転で途中棄権 

2026.02.16 芸能・スポーツ

2026年ミラノ・コルティナ冬季五輪で、マレーシア唯一の出場選手であるアルペンスキー女子代表のアルウィン・サレフディンが女子大回転に出場したが、コース途中で転倒し、完走できなかった。

22歳のサレフディンは、女子大回転1回目の滑走でコースの中盤を過ぎた地点でクラッシュし、レースを途中棄権した。
マレーシアから今大会に出場した唯一の選手として期待を集めていたが、厳しい結果となった。

サレフディンは米国生まれのアルペンスキー選手で、2022年北京大会に続く2度目の冬季五輪出場。マレーシア初の女性冬季五輪代表としても知られる。
北京大会では女子大回転で38位に入るなど経験を積み、今大会ではさらなる飛躍が期待されていた。

熱帯国マレーシアにおいて冬季競技の環境整備は限られており、同選手の挑戦は国内のウィンタースポーツ普及の象徴とも位置付けられている。完走こそ逃したものの、国際舞台での挑戦は今後の競技発展への足がかりとなりそうだ。

なお、同種目では地元イタリアのフェデリカ・ブリニョーネが優勝し、女子大回転の金メダルを獲得した。

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