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マレーシアの首相アンワル・イブラヒムは22日、サバ州サンダカンで発生した大規模火災の被害状況を確認するため、現地を訪問する予定である。
今回の火災は19日、サンダカンのカンポン・バハギア地区で発生し、約1,000戸の住宅が焼失。被災面積は4ヘクタール以上に及んだ。
首相は同日午後、被災地近くを視察した後、避難生活を送る住民と面会する見通し。被災者は複数の一時避難所に分散して収容されており、首相は各施設を順に訪問し、生活状況の確認を行う。
訪問先には、学校施設や公営住宅の集会所などに設けられた避難所が含まれ、首相は被災者支援の円滑な実施や救援物資の供給体制についても確認する予定だ。
政府は今回の災害を受け、被災者支援と復旧対応を最優先課題としており、今後の追加支援策にも注目が集まっている。