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在アルジェリアのマレーシア大使館は3月5日、安全上の懸念を理由に、マレーシア国民に対しアルジェリアおよびチュニジアへの不要不急の渡航を延期するよう呼びかけた。
大使館は声明で、地域情勢の緊張が続いていることに加え、両国への航空便が大幅に減少している状況を踏まえ、渡航を検討している国民は状況が改善するまで旅行計画を見直すよう求めた。
また、現在アルジェリアやチュニジアに滞在しているマレーシア人に対しては、在アルジェリア大使館に自身の所在を登録するよう要請。これにより緊急時の連絡や必要な支援を迅速に提供できるとしている。
大使館はさらに、地域の最新の治安状況に注意を払い、常に安全確保を最優先に行動するよう呼びかけた。加えて、中東地域の紛争の影響も踏まえ、海外渡航を計画する際には各国政府が発表する渡航情報を事前に確認することが重要だとしている。
大使館は「状況が安定し、安全な渡航が可能になるまで、該当国への不要不急の渡航は控えるよう強く推奨する」としている。