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シャングリ・ラ・ホテル・クアラルンプール(Shangri-La Kuala Lumpur)は、館内レストラン「レモンガーデン」で提供したフェスティブビュッフェにおいて、329種類の料理を提供し、マレーシア・ブック・オブ・レコーズ(Malaysia Book of Records)に認定された。認定タイトルは「ホテルのフェスティブビュッフェで提供された料理の最多品数(Most Dishes Served at a Hotel Festive Buffet)」。

認定された正確な料理数は329品で、ホテルのフェスティブビュッフェとしては国内最多の品数となる。今回のビュッフェは、中国正月とラマダンという2つの季節行事が重なる特別な時期に合わせて企画されたもので、中国正月の華やかな味わいと、ラマダンの断食明け料理「Sajian Istimewa」の特別メニューを融合させた内容が特徴。2026年2月28日から3月4日までの5日間にわたり開催され、3月4日、記録認定に向けて正式に挑戦し、329種類の料理を提供して記録達成に成功した。
会場となったレストラン「レモンガーデン」では、マレー料理をはじめ、西洋料理、中華料理、イタリア料理、インド料理、シーフード、寿司など、多彩なジャンルの料理が並び、幅広い味覚を楽しめる内容となっている。なお、ソースやトッピングは料理数には含まれていないという。
同ホテルの総支配人、ダニエル・ケフライン氏は次のようにコメントしています。「今回の認定は、私たちの料理チームの情熱とチームワークの成果であり、マレーシアの豊かな食文化を祝う体験をお客様に提供できたことを大変誇りに思います。食や文化、そして心温まる時間を通じて人々がつながる瞬間をお届けできたことを嬉しく思います。」
今回の記録達成は、館内レストラン「レモンガーデン」がクアラルンプールを代表するダイニングスポットの一つであることを改めて示すものとなりました。なお、レモンガーデンでは季節ごとにビュッフェを開催しています。詳細は以下をご覧ください。
https://www.shangri-la.com/jp/restaurants-bars/kualalumpur/shangrila/lemon-garden-cafe/