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バドミントン男子の国別対抗戦「トーマス杯」で、日本は29日、グループB最終戦でマレーシアを3対2で下し、首位で通過した。
トーマス杯は、世界各国の代表チームが戦う男子バドミントンの団体世界選手権で、2年に1度開催される最高峰の大会の一つ。シングルス3試合とダブルス2試合の計5試合で勝敗を決する形式となっている。
試合は第1シングルスで、日本の奈良岡功大がマレーシアのリー・ジュンハオにストレート勝ちし、日本が先制。その後、マレーシアがダブルスで追いついたものの、第2シングルスでは田中湧士が勝利し再びリードを奪った。
さらに第2ダブルスでは、野村拓海/下神雄一組が接戦を制して勝利を決め、日本が3勝目を挙げてチームの勝利を確定させた。
最終戦となった第3シングルスではマレーシアのリー・ジージャが勝利し1ポイントを返したが、試合結果には影響しなかった。
この結果、日本はグループBを首位で通過し、決勝トーナメント進出を決めた。一方のマレーシアも2位で通過し、準々決勝に進む。
大会は4月24日から5月3日まで開催されており、各グループ上位2チームが決勝トーナメントに進出する。
日本は優勝候補の一角として、今後の戦いにも注目が集まる。