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マレーシア気象局(MetMalaysia)は、ペナン州で津波警報サイレンの試験を実施すると発表し、住民や観光客に対しパニックにならず通常通り行動するよう呼びかけた。
試験は本日(4月7日)、州内3か所で行われる予定。午前9時から10時までタンジュン・ブンガの水上モスク、午前11時から正午までバトゥ・フェリンギのマスジド・アルラーマン、午後2時から3時までテロック・バハンのマレーシア水産開発庁(LKIM)でサイレンが鳴らされる。
この試験は、マレーシア津波早期警報システムの正常な運用を確認するための防災訓練の一環。気象局は、周辺住民がサイレンを聞いても実際の津波警報ではないため、落ち着いて対応するよう呼びかけている。
ペナン州はマレー半島西岸に位置しており、スマトラ島沖などで大規模地震が発生した場合、津波の影響を受ける可能性がある。このため政府は沿岸地域に警報システムを設置し、防災体制の強化を進めている。