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中央銀行バンク・ネガラ・マレーシア(BNM)のアブドル・ラシード・ガフール総裁は、世界的な不確実性と市場の変動が続く中でも、リンギは適切な軌道を維持しているとの見解を示した。
2月17日に開催された催しの席上、同総裁は「リンギは市場により決定される通貨であり、中央銀行として特定の目標値を設定しているわけではない」と強調した。
また、年末のリンギ相場についての予測を求められた際、「もし未来を見通せる水晶玉があれば知りたいところだが、より重要なのは、市場に基づいて通貨が適正に動き、過度な変動がないようにすることだ」と述べた。
さらに、国内外の金利差が縮小している状況にも触れ、「この動きはリンギにとってポジティブな要素になる」との見方を示した。