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マレーシア航空グループ傘下のファイアフライ(Firefly)は、ヘイズや悪天候の影響を受け、クアラルンプール近郊のスバン空港とシンガポールのセレター空港を結ぶ航空便の欠航を10月14日まで延長した。乗客と乗務員の安全を確保するための措置としている。
同路線では、10日から12日までの全便が欠航となっていたが、その後も運航に適さない気象条件が続いたことから、13日と14日についても欠航が決まった。
欠航の対象となるのは、スバン空港とセレター空港を結ぶ往復便。ヘイズによる視界不良などが航空機の運航に影響している。
ファイアフライは、影響を受ける乗客に対して運航変更に関する案内を行っており、利用者には予約状況や最新の運航情報を確認するよう呼びかけている。
同社は今後も気象状況を確認し、安全な運航が可能かどうかを判断する方針だ。
※写真はイメージです。