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マレーシア航空グループ(Malaysia Aviation Group=MAG)は、旧正月(CNY)の旅行需要に対応するため、マレーシア航空とエア・ボルネオで合計198便の臨時便を追加し、特別割引運賃を提供すると発表した。これは帰省や親族訪問などのピーク時の旅客需要を支援し、利用者の移動を円滑にする狙いだ。
増便は 2月11日~23日 の旧正月繁忙期を中心に行われ、両航空会社は合計約2,400便以上の運航を予定している。内訳は、マレーシア航空が最大130便の追加で 約1,498便、エア・ボルネオが最大68便の追加で 約962便 となる。これらは主に、西マレーシアと東マレーシア間の定番路線、特にコタキナバル、タワウ、サンダカンなどへの便に重点が置かれる。
さらに、旧正月期間中の旅行コストを軽減するため、両社は選定路線での特別補助運賃も実施する。マレーシア航空はクアラルンプール発で、コタキナバル、タワウ、サンダカン、ラブアン、クチン、ミリ、シブ、ビントゥルーなどへの片道運賃を最大 RM569 で提供。一方、エア・ボルネオはコタキナバル、タワウ、クチン、シブへの片道を最大 RM548 として設定している。いずれの運賃にも受託手荷物・機内軽食サービスが含まれる。
エア・ボルネオの便は、クアラルンプール国際空港(KLIA)とスルタン・アブドゥル・アズィズ・シャー空港(スバン空港)の両空港から運航されるため、利用者は利便性の高い発着が可能だ。
また、国際線の利用者向けには、MAGが展開する「Global New Year」キャンペーンも開催されており、1月20日までの申込み分を対象に、11月30日までの旅行で往復総額 RM159~ の運賃も用意されている。
旅行客は、公式ウェブサイトやモバイルアプリ経由で希望する日程の航空券を早めに予約することが推奨されている。