関連メディア
グルメシアン[外食・グルメ情報はこちら]
生活情報サイト[生活お役立ち情報はこちら]

マレーシア航空は、2026年の旅行需要を喚起する目的で、新たな早期予約運賃キャンペーン「Time for New Chapters」を発表した。このキャンペーンは1月7日~20日の期間に予約した旅程が対象で、2026年11月30日までの国内・地域・長距離路線の往復航空券が割安料金で購入可能となっている。最安往復運賃は税込で159リンギ(約6,200円)から設定されている。
同社のロイヤルティプログラム「Enrich」会員は1月6日から一部運賃への先行アクセスと、追加5%割引の特典を受けられる。非会員もキャンペーン期間中に会員登録すれば同様の運賃を利用できるため、格安旅行の機会が広がる。キャンペーンは観光、家族旅行、ビジネス利用まで幅広いニーズを想定しており、国内・国際線を網羅している。
対象となる国際線は ロンドン、ソウル、上海 などの長距離路線から、セブ、シェムリアップ、クラビといった地域路線まで多彩だ。また一部地域路線は姉妹会社の Firefly便 としてクアラルンプール国際空港ターミナル1からの運航となる。
さらに、マレーシア航空は旅行の付加価値として、クアラルンプール経由の乗り継ぎでマレーシア内の観光都市ペナンやランカウイを無料ストップオーバーできる 「Bonus Side Trip」 も利用可能とし、訪問客増加を狙う。これらの取り組みは、政府が掲げる「Visit Malaysia 2026」キャンペーンと連動し、観光業のさらなる活性化につながると期待されている。
機内サービス面でも、同社はエアバス A330neo 機材導入によるキャビンアップデートや、Wi-Fi・機内エンターテインメントの強化、国内・アジア料理をテーマにした機内食メニューの刷新など、乗客体験の向上にも力を入れている。