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マレーシア財務省は、5月7日から13日まで適用される燃料小売価格を発表し、補助金対象外のレギュラーガソリン「RON95」と、西マレーシアの軽油(ディーゼル)価格をそれぞれ5セン引き上げると明らかにした。
国営通信社ベルナマによると、ハイオクガソリン「RON97」は1リットル当たり4.90リンギで据え置かれる。一方、補助金対象外のRON95は3.97リンギから4.02リンギへ、西マレーシアの軽油は5.12リンギから5.17リンギへ、それぞれ5セン引き上げられる。
また、政府は対象者向け補助金制度による価格維持も継続する。補助付きRON95「BUDI95」は1.99リンギ、サバ州・サラワク州・ラブアンの軽油価格は2.15リンギに据え置かれる。
さらに、補助付きガソリン価格は2.05リンギ、補助付き軽油は2.15リンギを維持する。
財務省は、今回の価格改定について「自動価格調整メカニズム(APM)」に基づく措置だと説明。前週の世界平均原油価格を反映して価格を決定しているとしている。