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シャングリ・ラ・ホテル・クアラルンプール、ビュッフェ料理329品でマレーシア記録認定

シャングリ・ラ・ホテル・クアラルンプール、ビュッフェ料理329品でマレーシア記録認定

2026.03.06 経済・現地企業

シャングリ・ラ・ホテル・クアラルンプール(Shangri-La Kuala Lumpur)は、館内レストラン「レモンガーデン」で提供したフェスティブビュッフェにおいて、329種類の料理を提供し、マレーシア・ブック・オブ・レコーズに認定された。認定タイトルは「ホテルのフェスティブビュッフェで提供された料理の最多品数(Most Dishes Served at a Hotel Festive Buffet)」。

同ホテルは3月4日、記録認定に向けて正式に挑戦し、329種類の料理を提供して記録達成に成功した。認定された正確な料理数は329品で、ホテルのフェスティブビュッフェとしては国内最多の品数となる。

会場となったレストラン「レモンガーデン」では、マレー料理をはじめ、西洋料理、中華料理、イタリア料理、インド料理、シーフード、寿司など、多彩なジャンルの料理が並び、幅広い味覚を楽しめる内容となっている。なお、ソースやトッピングは料理数には含まれていないという。メニューカードには料理の正確な品数も記載されている。

ホテル関係者は「一皿一皿に料理人の情熱と職人技が込められており、料理を通じて多くの人に笑顔を届けたい」としている。会場は連日、多くの来場者で賑わいを見せている。

同ホテルの運営を統括するレジデントマネージャーは、ソミック・バネルジー氏。インド出身で、ホテルの運営管理を担う人物として知られる。

今回の記録は、ホテルが開催している期間限定の「サジアン・イスティメワ・ディナービュッフェ」の一環として実施された。ビュッフェは2月18日に始まり、3月20日まで午後7時から午後10時まで開催されており、料金は平日270リンギット、週末318リンギットとなっている。

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