ホームマレーシアニュース景況感と政治感情、マレーシアが域内で最も悲観的
景況感と政治感情、マレーシアが域内で最も悲観的

景況感と政治感情、マレーシアが域内で最も悲観的

2017.01.23 経済・現地企業
英フィナンシャル・タイムズ傘下のFTコンフィデンシャル・リサーチの四半期毎の調査で、向こう6カ月の経済及び政治状況について、マレーシアは共に東南アジア諸国連合(ASEAN)諸国の中で最も悲観的であることが分かった。
昨年第4四半期のマレーシアの景況感指数は前期比10・6ポイントダウンの19となり、政治心理指数は6・1ポイントダウンの22・9となった。経済成長が上向いている中での景況感の悪化について、同リサーチは「リンギ安の進行が影響している」と分析している。第4四半期のGDP成長は4・3%で、6四半期ぶりに前期を上回った。通年では4・2%だった。なお同リサーチは、今年通年のGDP成長率を4・4~4・7%と予想している。(1月8日付)
Tweet Share
国内の昨年の空港利用者数 6%増
政府、2月3日まで食品13品目の価格統制

Mtown公式SNSをフォロー

関連メディア