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日本ハムの合弁会社 ハラルの冷凍食品を販売開始

日本ハムの合弁会社 ハラルの冷凍食品を販売開始

2017.01.03 経済・現地企業
日本ハムとマレーシアの養鶏事業会社レイホンの合弁会社、NHF・マニュファクチャリング(マレーシア)は20日、鶏肉を原料とする冷凍食品「ニッポン・プレミアム・ニュートリ・プラス」の販売を開始したと発表した。
ハラル(イスラムの戒律に則った)認証を受けている。販売が開始されたのは、唐揚げ、チキチキボーン、甘唐揚げ、チキンメンチカツ、手羽元甘唐揚げの5種類。イオンやジャヤグロサー、ビレッジグロサーなどの店舗で販売される。
レイホンによると、今後は販売網を拡大する計画で、給油所やスーパーマーケット、ハイパーマーケット、コンビニエンスストアにおいても販売を目指す。現在商品はセランゴール州のタンジョン・カランにあるレイホンの既存工場で製造している。
NHF・マニュファクチャリングの新工場は、来年第1四半期に着工を予定している。投資額は1000万米ドル(4480万リンギ)。同工場の生産能力は、月産能力は2000トンで、第1期は2018年に稼働を開始する計画だ。工場全体は2019年末の完成が見込まれている。生産した商品の一部は日本や、シンガポール、中東にも輸出する計画だ。(12月21日)
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