ホームマレーシアニュース日本の水際対策、3月メドに緩和へ-2022/02/18

日本の水際対策、3月メドに緩和へ-2022/02/18

2022.02.18 日系企業動向
岸田文雄首相は2月17日夜に行われた記者会見で、現在実施されている新型コロナウイルス感染防止に向けた水際対策の緩和を明らかにした。
最も大きな緩和は、外国人の入国を観光目的以外は認めるというもので、これによりビジネスパーソンの訪日がようやく実現することになる。
帰国者に対しては、「感染が落ち着いている国」からの入国の場合、ワクチンのブースター接種を受けていれば「待機免除とする」方針を固めた。そのほか、現在の1日当たり3,500人としている入国者数の上限を5,000人に拡大。
入国後の待機期間については、現行の原則7日を維持するものの、3日目の検査で陰性なら待機期間短縮が可能。
感染拡大が続く「指定国」から入国の場合、検疫所が定める施設(ホテルなど)での待機が求められるものの、ワクチンのブースター接種が終わっていれば自宅待機も可。「感染が落ち着いている国」からの到着なら、入国時検査陰性を条件に待機免除となる。
なお、「感染が落ち着いている国」にマレーシアが含まれるのか、「日本行きフライト搭乗前PCR検査要請の処遇」がどうなるかなど、実施細則については今後発表されることになりそうだ。
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