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【大使館より】サバ州東海岸で誘拐事件発生のおそれあり

2020.05.15 芸能・スポーツ
在マレーシア日本大使館は5月15日付で「サバ州東海岸で誘拐事件発生のおそれあり」と題するメールを配信しました。十分お気を付けください。
サバ州東海岸沿岸で,アブ・サヤフ・グループによる誘拐事件発生のおそれがあります。
●国際海事局海賊情報センター(The IMB Piracy Reporting Centre)によれば、フィリピンの武装グループ,アブ・サヤフ・グループとされる武装メンバーが,サバ州東海岸付近で誘拐の準備を行っているとの情報が確認されたようです(この情報は,5月25日に再評価されるまで有効です。)。 ●彼らは,マレーシア・サバ州東海岸のセンポルナ沿岸,あるいはその沖合水域において,外国人旅行者や漁民らを対象に誘拐を実行する模様です。 ●船舶で,サバ州東海岸沖及び同周辺海域を通過する際は,特に警戒を強めるよう呼びかけられています。なお,当該海域は「危険情報レベル3:渡航はやめて下さい(渡航中止勧告)」が発せられています。 ●上記海域を航行中,あるいは航行予定のある皆様にあっては,周辺の警戒を怠らないようにしてください。また,その他の皆様も,当該海域では誘拐リスクが非常に高いことを認識し,現地には絶対に赴かないようにしてください。
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