関連メディア
グルメシアン[外食・グルメ情報はこちら]
生活情報サイト[生活お役立ち情報はこちら]

マレーシアを拠点とするAKB48グループの姉妹ユニット KLP48 が3日、クアラルンプール近郊で開催された日本文化紹介イベント「Anime Fantasia」のステージに立ち、大勢の現地ファンを魅了した。
トップバッターとして登場したKLP48は、AKB48のヒット曲「フライングゲット」などを披露し、会場を盛り上げた。その後に続いたアーティストも日本のポップスを力強く歌い上げ、新年最初の音楽イベントを大いに盛況に導いた。
また、グループの新しい専用劇場が昨年12月に完成したことも発表され、メンバーの 行天優莉奈(26) は「写真映えスポットも多い劇場です。ぜひ多くの方に来てほしい」と来場を呼びかけた。
イベントには日本から人気歌手 鈴木愛理(31) も参加し、Buono!時代の「初恋サイダー」や英語曲「Star Odyssey」を披露。MCではマレー語で「ありがとう」を意味する「Terima kasih(テリマ・カシ)」を交えながら、現地ファンとの交流を深めた。
KLP48は今後も地元劇場での公演や多彩な活動を通じ、マレーシアでのJ-POP文化の浸透を目指していく。