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KLP48日本人メンバー、活動終了・本国グループに帰任へ

KLP48日本人メンバー、活動終了・本国グループに帰任へ

2026.02.03 芸能・スポーツ

クアラルンプールを拠点に活動しているAKB48グループの海外姉妹グループ KLP48(クアラルンプール48) で、初期メンバーとして活躍していた日本人メンバー4人が、同グループでの活動を終了し、それぞれの本国グループへ復帰することが公式に発表された。

発表によると、今回帰任するのは4人で、AKB48の行天優莉奈、黒須遥香、山根涼羽の3名と、STU48所属でKLP48ではCOCOA名義で活動していた甲斐心愛である。

この4人は 2026年2月28日 をもってKLP48での活動を終了し、3月1日以降にAKB48およびSTU48の各チームへ復帰する予定だという。行天、黒須、山根の3名はAKB48へ、甲斐心愛は所属元のSTU48へそれぞれ戻る形となる。 

KLP48は2024年に結成され、日本人メンバーを含む第一期生として本格的な海外展開を進めてきたが、約1年8か月の活動を経て今回のメンバー帰任となった。グループは先ごろ専用劇場をオープンするなど新たな体制へ移行しており、今後は現地メンバーを中心に活動を強化していく方針だ。

メンバー帰任の発表は公式声明を通じて行われ、各メンバーからはファンへの感謝のコメントも寄せられている。復帰後は日本国内での公演やイベント出演も予定されており、ファンの注目が集まる動きとなっている。

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