関連メディア
グルメシアン[外食・グルメ情報はこちら]
生活情報サイト[生活お役立ち情報はこちら]

日本で開催されていた第20回アジア競技大会(愛知・名古屋2026)が10月4日に閉幕し、マレーシア代表は金9個、銀7個、銅16個の計32個のメダルを獲得した。
金メダル9個は、2010年の広州大会に並ぶマレーシアのアジア大会過去最多記録。大会前に掲げていた金6個の目標を大きく上回った。
金メダルを獲得したのは、スカッシュ、空手、eスポーツ、セパタクロー、トラック自転車の5競技。中でもスカッシュは4個の金メダルを獲得し、代表チームをけん引した。さらにスカッシュでは2028年ロサンゼルス五輪への出場枠2つも獲得した。
マレーシア代表は当初、金6個、銀7個、銅20個の計33個を目標としていた。実際のメダル総数は32個で目標に1個届かなかったものの、金メダルでは目標を3個上回った。
国・地域別のメダルランキングでは、参加45カ国・地域のうち11位。東南アジア勢では、金18個を獲得したタイに次ぐ2位となった。
アンワル・イブラヒム首相も代表選手団を祝福し、選手らの健闘をたたえた。マレーシアでは今後、自国開催となる東南アジア競技大会(SEA Games)を控えており、今回の好成績を次の大会につなげたい考えだ。