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バドミントンの国別対抗戦「ユーバー杯」で、日本女子代表は27日、マレーシアに4対1で勝利し、グループBを首位で通過した。
日本は第1シングルスで世界ランキング上位の山口茜が登場し、安定した試合運びで勝利を収めてチームに勢いをもたらした。続く試合でも日本勢が着実にポイントを重ね、試合の主導権を握った。
ダブルスでは、志田千陽/松山奈未組などが勝利を挙げ、総合力の高さを示した。若手の宮崎友花らも起用され、層の厚さが際立つ内容となった。
一方、マレーシアは一部の試合で健闘を見せたものの、日本の安定したプレーの前に及ばず、グループ2位での通過となった。
ユーバー杯は世界最高峰の女子団体戦で、各グループ上位2チームが決勝トーナメントに進出する。日本は優勝候補の一角として、今後の戦いにも注目が集まる。