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20リットル超える燃料購入 特別許可取得を義務化

20リットル超える燃料購入 特別許可取得を義務化

2022.07.29 政治・社会
アレクサンダー・ナンタ国内取引・消費者相は7月28日、小規模の企業や個人がガソリンスタンドでドラム缶などを使って20リットル以上の燃料を購入する場合、特別許可が必要になると発表した。
特別許可の取得対象者はフォークリフ運転手、農業や畜産、食品関係者、地方居住者、ボートなどの利用者、漁業関係者の身分証をもたない漁師。
特別許可を得た購入者は、承認された1日の割当量に応じてドラム缶などに入れることができる。許可申請料は無料で、申請から7営業日以内に認められる。
緊急時に20リットル以下を購入する場合は許可はいらない。
現行の1961年物資管理法では、ガソリンスタンドがガソリンやディーゼル油を販売するにはライセンスが必要。また、国内取引・消費者省が許可したのを除き、車に搭載されているタンク以外には給油できないことになっている
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