2月まで肌寒い気温が続く=気象局
2022.12.01 政治・社会マレーシア気象局は11月30日、来年2月まで肌寒い気温が続くとの見通しを示した。中国本土から吹き込む寒風と11月初旬から続く雨雲のため。
また、12月は太陽の位置が南の大気圏から遠く離れることも肌寒い気温が続く理由として説明した。
同局は「クランタン州やパハン州、ペラ州の内陸の平地で特に他の地域よりも寒くなるだろう」と指摘。2014年にはクランタン州クアラ・クライの気温は17度まで落ち込んだが、今回は同様の事態になる可能性もあるという。
マレーシアの全国の平均気温は27度前後だが、来年2月までは22度ぐらいまで下がるとの見通しだ。