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マレーシア気象局は9月18日、国内で深刻なヘイズはすぐには発生しないだろうとの見通しを示した。
一週間前にはインドネシアのカリマンタン島で67か所、スマトラ島で50か所で野焼きによる発火源が確認されたものの、17日時点では激減しているという。マレーシア国内でも確認はされたものの、数か所にとどまっており、近い将来深刻化することはないとしている。
南西モンスーンが18日に終わり、11月初旬まで移行期に変わった。午後遅くから夕方にかけてマレー半島西海岸やサラワク州とサバ州の一部で雨が降る可能性が多くなるとの見通しも示した。
ただ、太平洋中部でエルニーニョ現象が確認されており、来年諸島まで続く可能性が高い。このため、乾燥した天候が続く恐れもあり、その場合はヘイズが到来することもあり得るとしている。