ホームマレーシアニュース不法滞留の外国人向け雇用再調整、条件が緩和に-2021/11/25
不法滞留の外国人向け雇用再調整、条件が緩和に-2021/11/25

不法滞留の外国人向け雇用再調整、条件が緩和に-2021/11/25

2021.11.25 政治・社会
期限が切れた一時労働訪問パス(PLKS)の発給を受けた不法滞留中の外国人に対する労働再調整(RTK)プログラムへの参加が認められることとなった。
出入国管理局のカイルル・ドゥザイミー局長は、RTKプログラムの条件緩和に関する声明の中で、以前は18歳から45歳だった申請者(不法滞留外国人)の年齢資格について18歳から49歳に拡大すると述べた。
今まで、建設業、農業、製造業、プランテーション、サービス業(例:レストラン、貨物、卸売、小売、クリーニング、ランドリーの各部門)の雇用者に対する承認に留まっていたが、これが他の部門にも拡大されることとなる。
また、今回の緩和では、不法滞留外国人の資格要件を、期限切れの長期滞在パスにも拡大することとなった。
ドゥザイミー局長によると、RTKの割り当て承認について、70%分は執行部門での検証審査を通れば直接発給されるものの、残りの30%は人的資源省労働局が決定権を持つという。
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