ホームマレーシアニュース洪水から一週間 依然3万人超が避難生活-2021/12/28
洪水から一週間 依然3万人超が避難生活-2021/12/28

洪水から一週間 依然3万人超が避難生活-2021/12/28

2021.12.28 政治・社会
12月19日に発生した洪水から27日で一週間が経った。しかし、依然として水が引かない地域もあり、5州で3万3193人が避難生活を強いられている。 社会福祉局によると、スランゴール州、パハン州、ヌグリ・スンビラン州、クランタン州、マラッカ州の5州の206カ所の避難施設で被災者は暮らす。 中でもパハン州が最も多く、119カ所の避難施設に1万7211人が収容されている。次にスランゴール州が最も多く、1万5354人が81カ所。 各地では泥などの清掃活動が始まっている。しかし、気象局の予報では今週にも再び各地で大雨が降るとしており、予断を許さない状況が年始まで持ち越されそうだ。
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