ホームマレーシアニュースKL市内の繁華街の路上駐車料金引き上げ 8月に繁華街以外でも
KL市内の繁華街の路上駐車料金引き上げ 8月に繁華街以外でも

KL市内の繁華街の路上駐車料金引き上げ 8月に繁華街以外でも

2016.07.29 政治・社会
クアラルンプール市内の繁華街の路上駐車の料金が18日から値上がった。これまでは一時間あたり80セントであったが、最初の一時間は2リンギで、2時間以降からは一時間あたり3リンギとなった。 対象地域はブキ・ビンタン、ブキ・ダマンサラ、スリ・ハルタマス、デサ・ハルタマス、ソラリス・モントキアラ、タマン・トゥン・ドクターイスマイルTTDI)、バンサー。午前7時半から午後6時まで駐車すると32リンギとなる。また、8月1日からは繁華街以外での駐車料金も引き上げる。現行一時間あたり50セントだが、同1~1・5リンギとする。(該当地区に関しては地図を参照)   パーキングメーターを管轄するクアラルンプール市役所(DMKL)は6月に繁華街での駐車時間を最大2時間までとすることを発表していたが、これは取り下げたようだ。   アミン・ノルディンKL市長によると、KL市内では毎月50万台が自動車の新規登録が行われる。さらに、KL市外から市内に入る自動車台数は一日あたり350万台。うち240万台がドライバーのみが運転してくるという。市長は「料金引き上げは不人気の政策」と認めている。市内はすでに駐車場が慢性的に不足しており、料金を引き上げて解消させる方策の理解を示すよう求めた。(Mtown)
出典18日付『スター』紙
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