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税関局は6月12日、スランゴール州クラン港とクアラルンプール国際空港(KLIA)でコカイン302キロとケタミン126キロが発見されたと発表した。
これら麻薬はサウジアラビアからの情報提供を受けて、コンテナ内を捜索した結果発見されたという。
コカインは袋詰めされ、他の商品の間に隠していた。袋そのものは「大豆」と申告していた。
コンテナは南米から来たもの。最終目的地は東南アジアの国に向けたもので、クラン港は経由地だった。
また、KLIAのメインターミナルの航空貨物からはケタミンが入った袋107個が見つかった。総重量は126.5キロにおよんだ。
輸入申告書を調べたところ、すべて虚偽の情報だったため、輸入元を特定することは困難だった。
麻薬が入った袋はセラミックポットや花瓶として申告されていた。