マラッカ国際空港で8月18日正午すぎ、訓練用の小型航空機が着陸に失敗し、滑走路から外れる事故があった。操縦していた女性の訓練生(23)が、事故後に胸の痛みを訴え病院に搬送された。英字新聞ザ・スターによると、航空機は国際アエロ訓練アカデミー社が所有する米国のパイパー社製28型機で、着陸した際に操縦を誤り、滑走路を外れて止まった。これに伴い、空港は30分ほどすべてのフライトの運航を停止させた。