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中国のIT大手アリババグループのクラウド部門であるアリババクラウドは、マレーシアにおいて第3のデータセンターを開設したと7月2日に発表した。
これに加え、フィリピンでは2024年10月に同国2拠点目となるデータセンターの開設を予定していると、声明で明らかにした。
今回の拡張は、東南アジアにおけるクラウドサービスの需要が急速に高まっていることに対応するものであり、企業や公的機関に対して、より安全で信頼性の高い、かつ柔軟にスケール可能なクラウドインフラを提供する狙いがある。
特にマレーシアは、デジタル経済推進の重要拠点として位置づけられており、同国での事業基盤の強化は、地域全体の競争力向上にもつながる。
アリババクラウドは、今後も世界市場での影響力を高めることを目指し、アジアをはじめとする新興市場でのインフラ投資を加速させる方針を示している。