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マレーシア航空は3月2日、現在の中東情勢の緊迫化にもかかわらず、ロンドンおよびパリ行き国際線は予定通り運航していると確認した。中東方面の一部路線で運休や迂回措置が出ている中での声明となった。
同社は声明で、ロンドンとパリを結ぶ便について現在のところスケジュール通り運航されており、変更は予定していないと説明した。利用者にはフライトの最新情報を公式サイトや予約確認メールで随時確認するよう呼びかけている。
昨今の中東地域をめぐる安全保障の緊張を受け、同社はこれまでにドーハ(カタール)やジェッダ、メディナ(いずれもサウジアラビア)など一部の路線で運休や運航調整を行っていたが、ロンドン・パリ便は影響を受けていないという。
マレーシア航空は引き続き関係当局や航空機運航センターと連携し、安全な運航を最優先に対応していくとしている。乗客には搭乗前に出発空港や航空会社からの通知を確認するよう促している。