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マレーシアのクアラルンプール警察は15日、旧正月(CNY)の祝祭期間に向けた安全対策として、使用が認められる花火は「Pop Pop」と「Happy Boom」の2種類のみだと発表し、違反した場合は法的措置を取ると警告した。
クアラルンプール警察のファディル・マルスス警察本部長は声明で、承認されていない花火の所持や使用は違法行為に当たると強調。「許可されているのは危険性の低い要素のみを含む2種類の花火に限られる」と説明した。
また、花火の使用にあたっては定められた仕様を守る必要があり、地区警察本部からの関連許可の取得も必要だとしている。
違反者には1957年爆発物法第7条および第8条に基づく措置が取られる可能性があるという。警察はさらに、旧正月期間中の安全確保と周辺住民への配慮のため、花火や爆竹の使用は深夜0時以降に行わないよう市民に呼びかけた。